B8,B10

エアバーナー

初めに

B8,B10では、ソフトガラス(佐竹ガラスなど)しか溶かすことができません。 
パイレックス、モレッティ、ブルズアイなどのガラスは溶かすことができません。
(溶かすことができるガラスもありますが、とても時間がかかったり
 小さな作品しか作ることができません。)

仕様

B8の仕様

炎の種類:拡散炎
値段:¥42,000~(税抜)

B10の仕様

炎の種類:集中炎
値段:¥48,000~(税抜)

炎の違い

拡散炎

拡散炎は、集中炎に比べて、炎の幅が広くなるので、全体を温めたり、
大きいものを温めたりするのに、適しています。
また、静かな炎ですので夜中の作業も安心して行うことができます。

作業位置は拡散炎の場合(B8)はバーナーの口から1.5cmぐらいの
ところまでガラスを下げて作業をします。

集中炎

エアが中心から出るので、炎が中心にまとまり、ガスを絞ると、
非常に細い炎を出すことができます。
それによって、集中してものを温めることができます。 
拡散炎より、少しだけ温度の高い炎を出すことができます。
しかし、拡散炎に比べて少し音がうるさく感じます。
  
作業位置は集中炎の場合(B10)、バーナーの口から10cmほど上です。
つまり、内炎の2cmほど上のあたりです。
内炎の下に入れてしまうと、ススが多くついてしまう可能性があります。

できることの違いはある?

慣れればどちらのバーナーでもほとんど同じことが出来ますので、
好みの違いです。大勢の作家さんも当社のバーナーで作品作り
されていますが、拡散炎がいいという作家さんもいれば、
集中炎がいいという方もおられます。

迷っている人には、拡散炎型のB8をおすすめしています。

オプション

L金具
→値段:¥1,500(税抜)
→エアホースの向きを変えることができます。
図1
黒丸台
→値段:¥5,000(税抜)
→作業のできるステンレスの平な台から黒い丸い質感のある台に
 変更することができます。
 (図2ので囲った部分が変わります。)
図2
エアーダイアルの変更
→値段:5,000(税抜)
→エアーはデフォルトでは、ダイアルで調節できますが、
 ガスコックタイプに変更することができます。
 (図2ので囲った部分が変わります。)

コメント

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